日本のよさ、京都らしさを生かした“おもてなし” くろちく百千足館「茶婚式」

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親しみを込めて手をとり合い、晴れて夫婦の契を結ぶ二人。掌に、慈しむように包み込むは、一服のお茶…。

お茶

茶婚式進行スケジュール(一例)

水合わせの儀→三々九度→新郎が両親のために薄茶を点て新婦が呈する→親族など列席者にも薄茶を点て新郎が呈する→誓いの言葉

茶婚式Q&A

  • 茶婚式とは何ですか?
  • 人前式にお茶を取り入れたものです。
    古来、日本で行われてきた「人前式」。これにお茶の心“和敬静寂” を融合させたものが茶婚式です。一期一会の出会いを大切に、心穏やかに、互いを尊重し合い、その場限りのひとときを共有する。そんな茶道の精神が、結婚式とよくマッチします。
    基本的には、新郎新婦が三々九度の盃の代わりに濃茶を喫した後、大切な列席者を薄茶でもてなします。ですがくろちくでは、一からプランを練るため定例はありません。二人なりのイメージを、自由に膨らませられることが特徴です。
  • 茶道初心者なのですが…
  • お一人お一人のレベル、スケジュールに合わせて、事前にくろちくで数回、お稽古ができます。初めての方にも、茶道に少しでも親しみを感じていただけたら嬉しいですね。例えばこの機会に、最低限必要な帛紗(ふくさ)や懐紙だけでも購入していただけば、いい記念にもなります。また当日、両家の親御様をはじめ、ご列席の方々の中にお茶の作法をご存知ない方がいらっしゃっても、ご安心ください。お菓子やお茶をいただくタイミングなどについて、当日、司会者より随時ご案内いたします。
  • 思い入れのある道具を使いたいのですが…
  • ぜひ、お使いください。
    茶道具は一式ご用意しておりますが、ご愛蔵の品や家伝ものがあれば、式はなお一層思い出深いものになるでしょう。実際に、陶芸が趣味の方が手づくりの茶碗を引き出物にしたり、ご両親お好みのお菓子で祝ったことも過去にありました。
    また、お点前についても、ご希望があればどなたでも行っていただけます。
日本のよさ、京都らしさ 生かした“おもてなし”くろちく百千足館 茶婚式
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